日々の診療と並行して、積極的に学会での発表を行い、最新の医療知見の共有と技術向上に努めています。内視鏡外科学会などの主要な学会をはじめ、多くの学術集会で研究成果や症例報告の発表を行い、地域医療の発展に寄与しています。
学術発表(2024年度)
- International Congress of Endoscopic & Laparoscopic Surgeons of Asia ELSA2024(Bali in Indonesia):大田修平
「Introduction and short-term outcomes or robot-assisted lateral lymph node dissection for advanced lower rectal cancer in our institution」 - 第37回近畿内視鏡外科研究会:松岡信子
「嵌頓・絞扼性鼠径部ヘルニア対する腹腔鏡手術の有用性について」 - 第37回近畿内視鏡外科研究会:大田修平
「離島における腹腔鏡下大腸癌手術の導入と短期成績」 - 第37回日本消化器関連学会JDDW2024:松岡信子
「Mirizzi 症候群の胆嚢摘出術後に判明した離断型胆汁漏に対してランデブーテクニックを用いて内瘻化し得た1例」 - 第37回日本消化器関連学会JDDW2024:遠藤幸丈
「診断に難渋した虫垂原発悪性リンパ腫の一例」 - 第86回日本臨床外科学会:大田修平
「離島における外科医療の実践と継続」 - 第37回日本内視鏡外科学会総会:松岡信子
「嵌頓・絞扼性鼠径部ヘルニアに対する腹腔鏡手術の有用性について」 - 第37回日本内視鏡外科学会総会:大田修平
「離島における腹腔鏡下大腸癌手術の導入と手術短期成績」 - 第37回日本内視鏡外科学会総会:遠藤幸丈
「食道接合部癌術後の食道裂孔ヘルニアの一例」
論文投稿(2024年度)
- Akira Toyoda et al. Traumatic Diaphragmatic Hernia Treated With Minimally Invasive Abdominal and Thoracic Approach (MATA): A Case Report and Literature Review; Cureus.2025 Jan 31;17(1):豊田亮
- Non-Operative Managementを選択した離島での闘牛の角による鋭的気管損傷1例: 日本外傷学会雑誌.2024年38巻1号p. 8-13:松岡信子